【キレイナカラダ】人の体はアミノ酸でできている

人の体は60%が水でできています。

残りの40%のうち、半分以上はタンパク質でできています。(他の残りは脂肪とか糖質とか。)

で、タンパク質は何でできているかというとアミノ酸なんですね。

人の体はアミノ酸でできていると言っても過言ではないでしょう。

何百種類もあるアミノ酸の中で、人の体を作っているアミノ酸は、

たった20種類。

そのうちの9個は「必須アミノ酸」と言って、体内では作り出せないものです。

つまり、どうしても「必須アミノ酸」はタンパク質として

食事から取らなければなりません。


しかも私たちの体は、脂肪は貯め込むくせに

アミノ酸は貯められません。

良質なタンパク質、アミノ酸を、毎日しっかり取ることが、

健康で若々しい体づくりに不可欠なのが理解できます。

髪、爪、皮膚、筋肉・・・

それぞれをキレイに保ちたいと思ったら

食事に気を使わないなんて、あり得ない話なのですね。

脳内の神経伝達物質である、

セロトニンについては

日光を浴びてメンタルヘルスを改善せよ【しあわせホルモン】

そして、セロトニンから作られるメラトニンについては

睡眠ホルモンで遅刻をなくせ【サーカディアンリズム】

で、それぞれお話しましたが、

セロトニンを生合成させるのに必要となるのが、

必須アミノ酸のうちの一つ、トリプトファンです。

と、書くとそのトリプトファンって

「どうすれば取れるの?」とか

「たくさん取るにはどうすればいいの?」とか

気になる人もいるかと思うのですが、

実は穀物や肉などに豊富に入っているので、

トリプトファンに限らず、必須アミノ酸は

通常の食事をしていれば摂取に問題ないと言われています。

こんな基礎知識を踏まえた上で、

次回もアミノ酸についてもう少し掘り下げてみようかと思います。

では、また。

明日を人生で最高の1日にしていきましょう。

Peace.

 

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