他人の物差しで自分を定義していると失なうものとは

人の物差しで自分を定義しない

ヴァージニア・サティアの名言

 

他人の限られたものさしで自分という人間を定義してはいけない

 

周りの人たちは、あなたという人間について、実に様々なことを言ってきます。

ある時は良かれと思った助言だったり、指摘であったり、ある時は批判だったりもするかもしれません。

いろんな場面で、いろんな言い方で、全て彼らの視点で、彼らの考え方で、あなたという人を決め付けてきます。定義してきます。(まぁ他人としては、そういう見方しかできないので仕方のないことではあるのですが。)

問題なのは、あなたが、その定義に従ってしまうことです。

自分はどういう人間なのかということを、他人の評価で決めてしまうことです。

 

あなたの人生の責任をとるのはあなた自身

確かに、自分の価値を見極めようとする時に判断には多角的なモノの見方が必要ですから、他の人の意見を参考にすることも大事でしょう。

しかし、あなたを一番知っている人はあなたです。物心ついてからのあなたの歴史を全て掌握しているのはあなたですし、あなたの1番の理解者もあなたなら、

あなたの人生の責任をとるのもあなたです

あなたは、まだ学ぶことができるし、それを活かすことも、経験を糧にすることもできます。

そりゃぁ物理的や医学的に難しいことはたくさんあります。それでも、あなたにはまだ、やろうと思えばできることが、たくさんあるはずです。

あなたの無限の可能性を信じてみましょう。

あなたが決めれば全ては動き出す

他人の評価が、あなたの姿ではないはずです。(人によっては、他人の評価の方が自己評価より優れている人もいますけど・・・)

あなたは今、何を感じ、どう考え、どう表現したいでしょうか

 

自分の感性を大切にして

「他人が思うあなた」ではなく

「自分で考えるあなた」で生きてみてはいかがでしょうか。

 

あなたが「歩かない」と決めれば、足は前に動きません。

「歩こう」と決めた時、はじめて全てが動き出すのです。

 

では、また。

明日を、最高の1日にしていきましょう。

 

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