食生活でカラダを中から引き締めよう【持続可能な健康食生活】

特に何が変わったわけでもないのに、なんだか最近カラダがプヨプヨして脂肪が増えてきた気がする・・・。そんなことを思うようになって、すでに何年も過ぎていませんか?

でもせっかく思い立っても行動に移せない・・・

そんな日々とはもう金輪際、お別れしましょう!

新しい自分に出会うために!

ゆるんだカラダとお別れしよう

  • 昔はスマートだったのに、何故ゆるんできてしまったのだろう
  • ゆるんだ生活から抜け出すための指針
  • 大きい岩は、一度転がり出せば、転がし続けられる

何故、カラダがゆるんでしまったのでしょうか?

あなたのカラダがゆるんでしまったのには理由があります。

1. 10年前と同じ食生活をしている

2. 食のかたよりがある

3. 体を動かす量と時間が減った

4. 家族に合わせている

5. そもそも動いていない

1. 10年前と同じ食生活をしている

人は誰しもピークを過ぎれば衰えます。残念ですが・・・。体型が変わっていないように見えても、誰でも変化し続けています。20才の頃と同じ食事を30才でしても、消化吸収の能力は微妙に変わっています。それが30、40、50と年齢を重ねれば、重ねただけ、変わってきます。

つまり年齢に寄り添った食生活が必要になってくるわけです。それは量もそうかもしれないし、質もそうかもしれない。いずれにせよ、年齢に応じた食の変化は必須と言えます。

2. 食のかたよりがある

食べ物の好き嫌いが多い人はぽっちゃり体型になりやすい傾向があります。太りにくい食事を好む人は当然太りにくわけで、好き嫌いが悪いのではなく「好みが悪い」のです。

3. 体を動かす量と時間が減った

体力が落ちると自然と運動量も落ちてきます。増やしたくても忙しい日常で割ける時間にも限度がありますから、それらのバランスをうまく取りながら生活していくことが大事です。

4. 家族に合わせている

自分のカラダのことだけに気を使って食事をとれるとも限りません。食べ盛りの子供がいれば、自然とガッツリした食事を家族でとることにもなるでしょう。とはいえ、メニューを考えて選ぶなど最低限のことができると良いですね。

5. そもそも動いていない

とにかくまず動くことから始めましょう。病気になって治療費や薬代にたくさんお金を使うより、病気にならないために、時間とお金を使った方が良いですよね。

脱ゆるみへの5つの指針

■1. 太りにくい食物を好きになる/好きな食物の中で太りにくいものを探す

■2. いつもの8割食べる

■3. 16時間断食する

■4. 同じメニューにしない

■5. 1時間早く起きる

■1. 太りにくい食物を好きになる/好きな食物の中で太りにくいものを探す

太りにくい食物を好きになりましょう。とりあえず、味の濃いもの、加工済食品、揚げ物、ジュース、お菓子、高カロリー、高糖質、高塩分、高脂質な食品をなるべく避けましょう。

野菜、卵、鶏肉、牛肉、オリーブオイル、亜麻仁油、アボカド、玄米、青魚・・・体に良く素敵な食べ物は山ほどあります。

■2. いつもの8割食べる

どんな食べ物でも、食べ過ぎたら身も蓋もありません。過ぎたるは及ばざるが如しです。いつもの8割だけ食べましょう。大丈夫。ゆっくり食べればお腹も満たされます。

■3. 16時間断食する

16時間断食しましょう。

寝る前と起きた後の4時間を胃腸の急速に充てるのです。自動的にほぼ1〜2食になるので、それだけでも痩せてきますが、この効果はアンチエイジング、体調改善にこそ発揮されます。水とナッツ類(無添加のもの)なら食べても大丈夫です。

■4. 同じメニューにしない

食べ盛りは質より量だったりしますが、うっかり家族みんな同じメニュー、同じ量だったりしていませんか?子供の好みとも、パートナーの好みとも分けて、自分の健康のためのメニューをしっかり選びたい物です。(もちろんみんなが健康的な食生活になるのが望ましいのは言うまでもありません)

■5. 1時間早く起きる

早起きをする人で、体を動かしていない人は、何故かあまりいません。

1時間早く起きて日中の時間を1時間増やしましょう。

必然的に物事は早くスムーズに動き出しますし、体も順応して、散歩する時間だって生まれます。

ゆるんだカラダの生活習慣

カラダがゆるんでしまった人の多くは、食べ過ぎ飲み過ぎの傾向があります。

どんな理屈をこねても、どれだけ低カロリーのものを食べたとしても、

消費カロリーがそれを下回ったら、体内に蓄積されてゆくのは当然なのです。

摂取カロリー < 消費カロリー

逆を言えば、消費カロリーが増えれば、摂取カロリーが多少増えたって問題ないのです。

この原則が、覆ることはありません。

次は、消費カロリーを増やすことについて探究してみましょう。

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