褒められると、幸せになる

褒められることは愛されること

 

誰でも褒められれば嬉しいもの。

嬉しくなると、なぜか元気になってしまいます。

元気が出てくると、やる気が湧いてきます。

元気が出て、やる気が湧いたら、物事を快調に進められます。

すると、また褒められます。

 

褒められることは、認められること。

認めてもらえることは、自己肯定感に繋がります。

自分を認めてくれた相手を、自分もまた認めようとします。

お互いが認め合うことで、信頼が生まれてます。

 

愛されることは、信頼されること。

信頼されるのは、認められたから。

 

褒められることの驚異的な力は、こうして前向きな大きな変化への連鎖となって現れるのです。

ドーパミンがもたらす効果

褒められることで、脳の中では様々なホルモン(脳内物質)が分泌され、
それらが、肉体や精神のパフォーマンスに影響を与えます。

中でもドーパミンは
分泌されることにより、注意力や集中力が向上すると言われています。

さらに、「嬉しい」「楽しい」と感じられるということはドーパミンがきちんと作用している証拠でもあります。

楽しい気分になり、やる気や活力が湧き、成果が出ると褒められ、乗ってきて、
さらにドーパミンが分泌されていく・・・

そうやって、素敵な連鎖が始まります。



やる気元気ドーパミン

「褒められること」がドーパミンを生み出します。

褒められたり、目標を達成したりすることで
「達成感」や「充実感」を得るとドーパミン(幸福物質)が分泌されます。

褒められることが、幸せの連鎖になる証です。

やる気の自家発電

 

そして、なんと
自分が自分を褒めることでもドーパミンを分泌させることが可能です。

そう!

自分で自分を褒めることで、自分自身が幸せになれるのです。
まさに自家発電!

こんな素晴らしい機能を活用しない手はありません!

 

自分の成長や達成したことを自覚したなら、
すぐさま自分を褒めましょう!

大袈裟なくらい褒めましょう!

それが、さらなる自分自身の向上につながります。

自己肯定していくことで、自分が自分を認め、愛し、幸福になるのです。

さぁ、ドーパミンをドバドバ分泌させて、自ら幸せの連鎖を生み出しましょう。

興味深い脳内物質。
次回はノルアドレナリンを紹介しましょう。

では、また。
明日を人生で最高の1日にしていきましょう。
Peace.

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