癒すため・癒されるために大切なことが2つある

寄り添う姿

 

誰かが失敗したとき、落ち込んでいるとき、どんな言葉をかけましょうか。

ある人は[厳しくしないとタメにならない]と思うかもしれませんし

[いついかなる時でも、優しい言葉をかけなければ]と思う人もいるでしょうし

[所詮、人には干渉しないことが一番だ]と思う人もいるかもしれません。

大切なのはこの2つ
1. 柔和な表情
2. 1日4回のハグ

やさしい気持ち

 

縁あって、今このページを読んでいる人には、ぜひ

[いつでも優しい言葉をかけなければ]と思う人であってほしいと願います。

 

やさしい言葉は、やさしい気持ちにさせます。

やさしい言葉にはやさしい言葉が続きます。

きつい言葉にはきつい言葉が、続いてしまいます。

 

できるだけ、いつでもやさしい気持ちでいてほしいと思います。

人は不思議なもので、相手によって話し方が変わります。

両親と、先輩、友達、後輩、彼氏彼女・・・全て違う話し方で接する人も多いです。

方言のある地域出身の人なら、同郷の人とあった途端に方言で会話できます。

誰でも、そういう器用さを持ち合わせています。

そして、それが癖にすらなっています。

 

自分には、そんなつもりがないのに

気がつけば、部下の○○さんにはいつも強い口調で接していたり、

気がつけば、両親にはいつもぶっきらぼうに話していたり、

気がつけば、上司には常に媚を売るような態度だったり

気がつけば、彼氏には甘えた声で話していたり・・・

 

気持ちが先か、言葉が先か、わかりませんが、

そんな気でないのに、きつい感じで話してしまったりつっけんどんに話してしまったり、

いつもの癖で、いつでも、いつもの口調で話している。

誰しも、そんな風に暮らしています。

だから、

相手には、やさしい気持ちで接するようにして、常にやさしい言葉をかけられるように努めましょう。

やさしい気持ちが癖になるように・・・。

気持ちは、表情に出ます。

いつでも柔和な表情でいてほしいと思います。

 

ハグ

 

今日、ハグしましたか?

日本ではまだまだ一般的に普及している習慣とは言えないかもしれませんが

それでも、家族間、夫婦間、恋人間、友人間で

普通にハグする人たちは増えてきたように思います。

あなたはどうでしょうか。

今までしてこなかった間柄で

突然ハグを始めるのも難しいでしょうし、ノリとか雰囲気といった後押しも必要でしょう。

そんな頑張らねば難しいような間柄の人とは無理矢理ハグしなくていいとは思います。

自然にハグできる間柄の人を増やせばいいだけです。

ハグに癒しの効果がどれほどあるのかは、ハグしてみればわかります。

自分が辛ければ辛いほど、相手が辛ければ辛いほど、ハグは人を救ってくれます。

 

積極的にハグしてください。

 

1日4回ハグをする

 

人生を生き抜くには1日4回のハグが必要です。

心のセルフメンテナンスには8回、

そして成長には12回必要なのです。

これはヴァージニア・サティアの言葉。

自分を抱きしめてもらうこと

相手を抱きしめてあげること

たったこれだけのことが、どれだけ距離を縮めてくれることでしょうか。

自分を大切にしてくれている、相手を大切に思っている、

それを伝えるのに、これ以上簡潔で、的確なコミュニケーションはありません。

1日4回、ハグしましょう。

人を、そして

自分を抱きしめてあげましょう。

 

では、また。

明日、柔和な表情で、誰かと4回ハグしましょう。

Peace.

 

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