伝統的な日本食と欧米食に見る、必須アミノ酸の合理的な摂取

日本人の主食と言えば、お米。

欧米人の主食と言えば、小麦。

昔から、日本食には

味噌や豆腐といった大豆食品を合わせて食す伝統があり、




欧米食には

肉類や乳製品を小麦に合わせて食す伝統的な食習慣があります。

必須アミノ酸の摂取という観点で見ると

これらの伝統食習慣には合理性があることがわかってきます。

お米には約7%のタンパク質が含まれていますが

リジンが不足気味です。

そして、豆類にはそのリジンが豊富に含まれています。

その代わりメチオニンが少ないのですが、

米にはたくさん含まれていて、相互に補われています。

また、

小麦には11%のタンパク質がありますが

リジン、メチオニン、スレオニンが少なく、それを補っているのが肉や乳製品です。

古来より伝わる食生活の習慣には

経験による健康のための知恵がふんだんに活かされていることがわかります。

では、また。

明日を人生で最高の1日にしていきましょう。

Peace.

 

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