一本の電話【センチメンタルテレフォンコール】

何気なくかける一本の電話で
気持ちがどれだけ救われるか

仕方なくでも、かけた一本の電話が
どれだけ人を安心させるかを

 

アイツは、知らないんだ・・・。

 

 

一本の電話が
人にどれだけの影響を与えてきたことでしょう。

電話。

離れた場所に居る人と
即座にコミュニケーションが取れるツール。
その発明は1800年代半ばまで遡ります。

ちなみに
電話の発明者はグラハム・ベルだと思っていましたが、
2002年にイタリアのアントニオ・メウッチの発明と
認定されたようです。

電話が発明されて
普及して以来、
一本の電話による、喜怒哀楽のドラマは
数限りなくありました。

 

そして、メールやSNSが発達普及している今でもなお、
一本の電話で話す会話には、心を一瞬にして変化させる魔法のような力があります。

 

先日、
メールのやり取りしかしていなかった
取引先の方と、初めて電話で話しました。

お互い、なんとなく緊張しながらの会話で始まりましたが、

その声質や、話し方はもちろん、
笑い方からちょっとした言葉遣いがこちらに伝わってくることで

それまでに想像していた人柄や人物像を
瞬く間に塗り替えていきました。

些細なトラブル対応の電話でしたが
直接話すことで、今までより明らかに距離が縮まったのを感じました。

 

離れている家族への電話も、
様子がわかる大切な一本です。

何も贈り物がなくても
「誕生日おめでとう」を伝えるだけの
一本の電話が、どれだけ相手の気持ちを華やかにしてくれることか。

 

これからはさらに手軽に
映像とともに様子がわかる時代になっていきますが、
姿が見えない方が想いが伝わるケースも、あるんですよね。

正直、
自分自身は電話が得意ではありませんが、
(特に何かのお願いをする電話は・・)

それでも、一本かけることによって
その大切さをひしひしと感じます。

 

大切な人にちゃんと電話できていますか?

久しぶりに一本、
かけてみるのも悪くないものです。

では、また。
明日を人生で最高の1日にしていきましょう。

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