疲れないカラダになるために・やめてみる3つ【まずはここから】

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疲れないカラダになるには、筋肉をつけることが不可欠です。そのためにまず、日常やめるべきこと3つをご紹介します。

疲れないカラダになるために、やめるべき3つのこと

1. エスカレーターを使う(ことをやめる)

2. 電車で座る(ことをやめる)

3. ソファや高機能椅子に長く座る(ことをやめる)

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1. エスカレーターを使うのをやめる

エスカレーターはもちろん、できれば数階であればエレベーターも使うのをやめると良いでしょう。

階段を使いましょう。階段は日常できる素晴らしいエクササイズです。上る時も下りる時も強靭な足腰を作る助けになります。

上るときのコツは、下の足とお尻の力で上がるようにすること。段にかけた足で上ろうとすると膝に負担が多くかかってしまいます。

上の足で引っ張り上げるのではなく、下の足で押し上げるようにして上っていくと下半身の筋トレになります。

2. 電車で座るのをやめる

疲れたときは座りたいですが、そこは子供やお年寄りや体力のない人に譲って、たくましく立っていましょう。

骨盤周りの筋肉が鍛えられることで歪みの矯正も期待できます。ただ、寄りかかって立たないように。

そしてできれば1区間からでいいので、状況が許せば吊り革にも掴まらずに立ってみましょう。バランスボールなしでバランスをとるトレーニングができます。

3. ソファや高機能椅子に長く座るのをやめる

ソファでリラックスするのはとても素敵な時間なのですが、あまり長すぎるのは考えものです。

どうしても骨盤が後傾してしまいますから、腰と足を結ぶ腸腰筋が衰えてしまい、内臓が下がりポッコリお腹の出来上がりです。

また、高機能椅子は何時間でも座っていられる画期的なチェアーですが、あまりにも上手に体を支えてくれるので、自分の筋力を必要としないため、衰えてしまう危険性があります。

どちらも、座りすぎには気をつけて、バランスボールに座ってみるなど、工夫をしてみてください。

日常生活を快適にラクにしてくれるものが、知らず知らずのうちに体力を奪っています。

文明を否定するわけではありません。どうしても疲れてクタクタな時まで無理をする必要はありません。

自分のカラダを「丈夫にするという考え方」で大切にして、上手に文明の力を利用していきましょう。

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おめでとうございます!・・・

 

おめでとうございます!まず、この3つをやめることで、疲れないカラダへの第一歩を踏み出すことができました!

では疲れないカラダになりますかというと、流石にこれだけでは難しいことはあなたもおわかりのはず。では、疲れないカラダにするために、すべきこととはなんでしょうか。

次回はそちらも探究しましょう。

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