疲れにくいカラダになるために・やるべき5つのこと【キャパシティを広げる】

疲れにくいカラダになるには、疲れに対する耐性を身につけることでもあります。そのためにまずすべきこと5つを実践していきましょう。

疲れにくいカラダとは

頭が疲れる、目が疲れる、耳が疲れる、首が凝る、肩が凝る、腰がだるい、腕がだるい、足が重い・・・いろんなところに疲れはやって来ます。

その全てが、使いすぎ・負荷のかかりすぎが原因です。

自分のキャパシティを超えた労力によって、疲れが生じるのです。

つまり、

疲れにくいカラダを作るということは、酷使に耐える自分のカラダのキャパシティ(許容範囲)を広げる、大きくするということなのです。

目や耳、頭の使いすぎは、流石に休憩を多く取り入れるなどでしか、補えない部分ですが、それでも、体幹を鍛えて姿勢を正すことで軽減することも可能でしょう。

では、カラダのキャパシティを上げる、疲れにくいカラダにするためにすべきこととはなんでしょうか。

疲れにくいカラダになるためにすべき5つのこと

■1. 週3回40分の有酸素運動

■2. 野菜、果物、穀物を中心とした食生活

■3. 水を飲む

■4. 4日に1回の筋力トレーニング

■5. 同じ時間に起きる

■1. 週3回40分の有酸素運動

週に3回、40分の有酸素運動をしましょう。

自分の最高心拍数というのは220ー年齢で求められます。

その最高心拍数の50%以上70%以下の心拍数で40分間。

ある人は散歩でOKかもしれませんし、ジョギングでいいかもしれません。

■2. 野菜、果物、穀物を中心とした食生活

野菜や果物、穀物といった自然の恵みを中心に食生活を送りましょう。

工場で作った食べ物やジャンクフードは避けるべきです。

■3. 水を飲む

少しずつ、こまめに水を飲みましょう。カラダの60%は水分であることからも水分補給の重要性はお分かりでしょう。食事などでも水分は取れますから、成人男性で大体1日2L程度の水を飲むことを心がけましょう。

■4. 4日に1回の筋力トレーニング

ビッグ3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)ができれば望ましいですが、腕立て伏せ、腹筋、スクワットで構いません。10回X3セットが基本ですが、もう出来ないというところまで追い込んでください。まだまだ出来る段階で終えてはトレーニングになりません。

■5. 同じ時間に起きる

毎朝、同じ時間におきましょう。

そして、できれば同じ時間に寝て、7時間は確保したいところです。睡眠時間を削るということは命を削るようなもの。覚醒している時間を有意義に効率よく使って、しっかりと睡眠をとりましょう。

疲れにくいカラダを作るということは、健康なカラダを作ることです。

健康なカラダとは、エネルギーに満ち溢れたカラダです。常に100%を出せる状態でいるためのカラダ作りをぜひ、行ってください。

この5つを、習慣づけられることが出来たら、あなたは確実に次のステージへ上がることが出来るはずです。

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